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🔥 【年代別】筋トレ種目人気ランキングTOP10:バーンフィット(BurnFit)データ分析

10代から50代以上まで!データで見る年代別筋トレ種目の傾向

ジムで年代ごとにどのようなトレーニングが好まれているのでしょうか?

年齢によって身体のコンディションや体力レベルは異なるため、選択する筋トレ種目や注力する部位にも違いが見られると考えられます。では、実際のトレーニング記録データではどのような違いが現れているのでしょうか?

直近30日間にバーンフィット(BurnFit)ユーザーが記録したトレーニングデータをもとに、10代から50代以上までの年代別筋トレ種目人気TOP10と部位別の統計をまとめました。各年代で最も多く記録された種目や、好まれる部位の傾向を比較してご紹介します。

1. 10代の筋トレ種目:胸・腕を中心とした上半身の比率が最高

10代ユーザーの記録では、他の年代と比較して胸と腕の部位のトレーニングが占める割合が顕著に高い結果となりました。

🏆 10代の筋トレ種目人気TOP10

順位種目名主なターゲット部位TOP10内の割合
🥇 1ベンチプレス16.7%
🥈 2ダンベル サイドレイズ14.0%
🥉 3ラットプルダウン背中13.3%
4ケーブル プレスダウン 腕(三頭筋)9.1%
5チェストプレス マシン8.4%
6インクライン ダンベル ベンチプレス8.2%
7インクライン ダンベル カール腕(二頭筋)8.2%
8シーテッド ケーブル ロー背中8.1%
9懸垂(プルアップ)背中7.1%
10ダンベル ハンマーカール腕(二頭筋)6.9%

💡10代の部位別統計と特徴

  • 部位別の割合: 胸 (21.4%) > 腕 (21.3%) > 肩 (16.2%) > 背中 (16.1%) > 下半身 (12.0%) > 腹筋 (7.7%) > 有酸素 (4.3%)

  • 胸・腕の合計割合 42.7%: 全年代の中で胸と腕が占める割合が最も高い結果となりました。TOP10内にもインクライン ダンベル カール、ダンベル ハンマーカール、ケーブル プレスダウンといった腕の単関節種目が3つランクインしています。

  • 上半身中心の種目構成: TOP10リスト全体が上半身種目で占められており、下半身 (12.0%) や有酸素 (4.3%) の記録割合は全年代の中で最も低い水準です。

1位 バーベル·ベンチ·プレス

2. 20代の筋トレ種目:背中トレの増加と下半身種目のランクイン

20代では、10代と比較して背中の記録割合が上昇し、下半身種目がTOP10内に初めて登場しました。


🏆 20代の筋トレ種目人気TOP10

順位
種目名主なターゲット部位TOP10内の割合
🥇 1ベンチプレス15.2%
🥈 2ラットプルダウン背中14.6%
🥉 3ダンベル サイドレイズ13.3%
4シーテッド ケーブル ロー背中9.4%
5ケーブル プレスダウン腕(三頭筋)9.1%
6チェストプレス マシン8.5%
7懸垂(プルアップ)背中7.9%
8インクライン ダンベル ベンチプレス7.6%
9レッグエクステンション下半身7.4%
10ショルダープレス マシン7.0%

💡 20代の部位別統計と特徴

  • 部位別の割合: 胸 (19.1%) > 腕 (18.8%) > 背中 (17.6%) > 肩 (16.3%) > 下半身 (12.9%) > 腹筋 (7.6%) > 有酸素 (6.8%)

  • 背中トレの比率増加 (17.6%): 10代と比較して背中種目の比率が大きく増加し、ラットプルダウン (2位) やシーテッド ケーブル ロー (4位) が上位に位置しています。

  • 下半身種目が初のランクイン: レッグエクステンション (9位) がTOP10入りを果たし、下半身トレーニングの記録比率が徐々に増える傾向が見られます。

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2位 ラットプルダウン
3位 ダンベルサイドレイズ

3. 30代の筋トレ種目:ラットプルダウンが1位に浮上

30代ではラットプルダウンが総合1位を獲得し、背中や下半身など大筋群を中心とした種目の記録割合が高くなっています。

🏆 30代の筋トレ種目人気TOP10

順位種目名主なターゲット部位TOP10内の割合
🥇 1ラットプルダウン背中14.6%
🥈 2ベンチプレス13.2%
🥉 3ダンベル サイドレイズ13.1%
4シーテッド ケーブル ロー背中9.5%
5トレッドミル有酸素9.2%
6チェストプレス マシン8.7%
7レッグエクステンション下半身8.5%
8ケーブル プレスダウン腕(三頭筋)8.3%
9 懸垂(プルアップ)背中7.6%
10バーベル バックスクワット下半身7.3%

💡 30代の部位別統計と特徴

  • 部位別の割合: 胸 (17.9%) > 背中 (17.2%) > 腕 (15.8%) > 肩 (15.7%) > 下半身 (15.1%) > 有酸素 (8.5%) > 腹筋 (8.4%)

  • ラットプルダウンが1位を獲得: 10代・20代で1位だったベンチプレスを抜き、ラットプルダウンが最も多く記録されました。

  • 下半身・有酸素の割合増加: バーベル バックスクワット (10位) がTOP10に初めて入り、下半身割合を15.1%まで押し上げたほか、トレッドミル (5位) も上位に浮上しています。

10位 バックスクワット

4. 40代の筋トレ種目:下半身の浮上とマシン種目の高い割合

40代では下半身トレーニングが部位別順位で上位へ浮上し、フリーウェイトに比べてマシンを中心とした種目の記録割合が高い特徴が見られました。

🏆 40代の筋トレ種目人気TOP10

順位種目名主なターゲット部位TOP10内の割合
🥇 1 ラットプルダウン背中14.6%
🥈 2ベンチプレス13.3%
🥉 3ダンベル サイドレイズ12.0%
4トレッドミル有酸素10.6%
5 レッグエクステンション下半身9.4%
6チェストプレス マシン9.3%
7レッグプレス下半身8.4%
8シーテッド ケーブル ロー背中8.1%
9ショルダープレス マシン7.2%
10懸垂(プルアップ)背中7.1%

💡 40代の部位別統計と特徴

  • 部位別の割合: 胸 (18.1%) > 背中 (16.4%) > 下半身 (15.8%) > 肩 (14.5%) > 腕 (13.8%) > 腹筋 (10.2%) > 有酸素 (9.3%)

  • 下半身部位が3位に上昇: 下半身割合 (15.8%) が腕 (13.8%) や肩 (14.5%) を上回り、全体3位となりました。TOP10内にもレッグエクステンション (5位) とレッグプレス (7位) の下半身2種目が含まれています。

  • 有酸素・腹筋の比率拡大: 腹筋 (10.2%) や有酸素 (9.3%) の記録比率も安定して高まる傾向を示しています。

5位 レッグエクステンション
7位 レッグプレス

5. 50代以上の筋トレ種目:下半身とトレッドミルが2位に浮上、腹筋種目もランクイン

50代以上のユーザーグループでは、下半身、有酸素、腹筋種目が上位にバランスよく分布する傾向が見られました。

🏆 50代以上の筋トレ種目人気TOP10

順位
種目名主なターゲット部位TOP10内の割合
🥇 1ラットプルダウン背中14.9%
🥈 2トレッドミル有酸素12.0%
🥉 3ベンチプレス11.3%
4レッグエクステンション下半身10.2%
5ダンベル サイドレイズ10.2%
6チェストプレス マシン9.9%
7レッグプレス下半身9.6%
8ショルダープレス マシン8.0%
9シーテッド ケーブル ロー背中7.0%
10アブクランチ マシン腹筋6.9%

💡 50代以上の部位別統計と特徴

  • 部位別の割合: 胸 (17.9%) > 下半身 (16.6%) > 背中 (15.8%) > 肩 (13.7%) > 腕 (12.5%) > 腹筋 (11.6%) > 有酸素 (9.8%)

  • 下半身が2位に到達: 全年代の中で唯一、下半身が背中・肩・腕を抑えて部位別2位の比率を占めました。

  • トレッドミル2位&腹筋種目の初ランクイン: トレッドミルが単独2位 (12.0%) となり、腹筋種目であるアブクランチ マシン (10位) がTOP10に初めて登場しました。

10位 アブドミナルクランチマシン

📊 年代別筋トレ種目の傾向一覧

年代1位の種目データから見る主な特徴TOP10内の下半身種目数
10代ベンチプレス胸・腕の上半身割合が最も高い (42.7%)、腕単体種目3つ含む0
20代ベンチプレス背中割合が上昇 (17.6%)、レッグエクステンション (9位) 初登場1
30代ラットプルダウンラットプルダウン1位獲得、トレッドミル (5位)・バーベル バックスクワット (10位) 登場2
40代ラットプルダウン下半身部位が3位に上昇、マシン系種目の高い比率2
50代+ラットプルダウントレッドミル2位、下半身部位2位に上昇、腹筋マシン初登場2

🔥 年代別筋トレ種目の傾向、あなたの記録はどうですか?

実際のデータから、年代によって多く記録される種目や注力される部位に違いが見られることがわかります。

では、現在のあなたのトレーニングメニューはいかがでしょうか?普段どの部位に記録が集中しているか、特定の部位ばかりを繰り返していないか、ワークアウト日誌を通して確認してみるのがおすすめです。

バーンフィット(BurnFit)は、筋トレ日誌を記録すると総ボリュームやセット数、部位別の割合などを統計グラフとして分かりやすく整理して表示します。これまでの記録をバーンフィット(BurnFit)で振り返り、頻繁に記録している部位や記録が少ない部位を把握して、よりバランスの良い筋トレメニューを続けていきましょう。

画像出典: GIPHY, BurnFit

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