BurnFit(バーンフィット)の筋トレデータで分かる部位別おすすめ筋トレ種目
ジムでトレーニングを行う際、誰もが自然と選んでしまうお気に入りの種目があるはずです。
脚ならレッグプレス、背中ならラットプルダウン、胸ならチェストプレスのように、好みのルーティンは人それぞれ異なります。
では、実際にジムに通うユーザーはどの種目を一番多く行っているのでしょうか?
今回は、過去3か月間のBurnFit(バーンフィット)ユーザーの実際のトレーニングデータを分析し、人気の高い種目をまとめました。自分に合ったルーティンを作るための部位別おすすめ筋トレ種目を探している方も、最近のジムトレンドが気になる方も、6つの主要部位(胸、背中、脚、肩、腕、腹筋)における人気TOP5をチェックしてみてください。
1. 胸:フリーウェイトとマシンのバランス
ベンチプレスが15.65%で圧倒的1位を獲得しました。この王道種目に続き、人気のマシン種目やバリエーション豊富なベンチプレス種目が上位にランクインしています。
2. 背中:広がりと厚みを引き出すマシン種目
背中の1位は、背中の広がりを作る「ラットプルダウン」が獲得しました。背筋の厚みや輪郭を強調するケーブルやマシンのローイング系種目も上位に位置しています。
| 順位 | 種目名 | 部位内シェア (%) |
|---|---|---|
| 🥇 1 | ラットプルダウン | 16.53% |
| 🥈 2 | シーテッドケーブルロー | 10.48% |
| 🥉 3 | 懸垂(プルアップ) | 8.77% |
| 4 | ケーブルアームプルダウン | 5.85% |
| 5 | シーテッドローマシン | 4.89% |
💡 ポイント: 自重トレーニングの代表格である「懸垂(プルアップ)」が3位と健闘したほか、広背筋に持続的な負荷を与えやすいマシンやケーブル種目が広く好まれています。


4. 肩:肩幅と立体感を作る人気種目
ダンベルサイドレイズが18.17%という高い占有率で1位を獲得しました。肩の種目の中でも、ダンベルサイドレイズの人気が特に高いことが分かります。
| 順位 | 種目名 | 部位内シェア (%) |
|---|---|---|
| 🥇 1 | ダンベルサイドレイズ | 18.17% |
| 🥈 2 | ショルダープレスマシン | 10.22% |
| 🥉 3 | リアデルトフライマシン | 8.98% |
| 4 | フェイスプル | 5.96% |
| 5 | オーバーヘッドプレス | 5.31% |
💡 ポイント: 肩全体を鍛える高重量のコンパウンド種目(プレス系)も人気ですが、側部(サイドレイズ)や後部(リアデルトフライ、フェイスプル)を狙うアイソレーション種目も高い人気を集めています。

5. 腕:ボリュームとメリハリを追求
腕の1位は、上腕三頭筋に強力な負荷を与える「ケーブルプレスダウン」が12.52%で獲得しました。続いて上腕二頭筋の立体感とボリュームを高めるダンベルやEZバーを使ったカール系種目が上位を占めています。
| 順位 | 種目名 | 部位内シェア (%) |
|---|---|---|
| 🥇 1 | ケーブルプレスダウン | 12.52% |
| 🥈 2 | ダンベルハンマーカール | 7.02% |
| 🥉 3 | インクラインダンベルカール | 6.87% |
| 4 | ダンベルカール | 6.22% |
| 5 | EZバーカール | 5.58% |
💡 ポイント: 三頭筋では常に負荷がかかりやすいケーブルプレスダウンが一番人気でした。二頭筋では、腕の厚みを出すハンマーカールや、強いストレッチ負荷を与えるインクラインダンベルカールなど、ダンベルで細かく刺激を分ける種目が好まれています。

6. 腹筋:体幹を直接刺激する人気種目
腹筋部門では、加重して強い刺激を与えられる「アブドミナルクランチマシン」が14.58%で1位となりました。また、レッグレイズ系の種目も上位5つのうち2つを占めています。
| 순위 | 운동명 | 부위 내 점유율 (%) |
|---|---|---|
| 🥇 1 | アブドミナルクランチマシン | 14.58% |
| 🥈 2 | ハンギングレッグレイズ | 10.23% |
| 🥉 3 | レッグレイズ | 8.20% |
| 4 | クランチ | 7.44% |
| 5 | 腹筋ローラー(アブローラー) | 6.85% |
💡 ポイント: 自重のクランチよりもマシンを活用して強度を高めるユーザーが多い傾向が見られました。また、レッグレイズ系の種目も上位にランクインし、トップ5のうち2つを占めました。

🔍 BurnFitデータから見えた3つのジムトレーニング傾向
6つの部位のデータを分析すると、BurnFitユーザーのトレーニング傾向にいくつかの明確なパターンが見られました。
- マシン&ケーブル種目の強い人気
- 6部位中4部位で1位を獲得するなど、マシンやケーブルを使った種目が、複数の部位で上位にランクインしていることが分かります。
- 部位によって異なる人気の分散
- 胸・背中・肩はトップ種目に人気が集まる傾向があるのに対し、下半身のトレーニングは部位が広いため、さまざまな種目に比較的均等に分散しています。
- 特定の部位を狙ったアイソレーション種目
- 三角筋の側部・後部、二頭筋、腹筋など、特定の部位を狙ったアイソレーション種目も上位にランクインしていることが分かります。
🔥 BurnFitで自分に合ったワークアウトメニューを作ろう
BurnFitの実際のユーザーデータを分析することで、部位別の人気種目が明らかになりました。
これらの人気種目をベースに、ご自身の目的やトレーニングスタイルに合わせた組み合わせを見つけることが大切です。
次のトレーニングでどの種目を行うか迷ったら、BurnFit(バーンフィット)で部位別の人気TOP5種目をチェックし、ご自身のルーティンに直接追加してみてください。継続して記録することが、長く続くトレーニング習慣につながります。

画像出典: GIPHY, BurnFit


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