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🌎 バーンフィットユーザーの国別人気筋トレ種目 TOP 10

8,500万件の運動データで見る国別人気筋トレ種目とトレーニングスタイル

世界のバーンフィットユーザーは、ジムに行ったらどんな人気筋トレ種目を一番好んで行っているでしょうか?

国ごとの人気筋トレ種目鍛える部位の好みの違いを比較することは、各国のフィットネス文化や筋トレ スタイルを知ることができてとても興味深いポイントです。

世界100万人以上のユーザー、累計運動記録8,500万件を突破した代表的なトレーニング記録アプリ「バーンフィット」が、最近3ヶ月間に記録された世界中のユーザーの約450万件の運動データを徹底分析しました。

韓国、日本、台湾、そしてグローバル英語圏のユーザーが選んだ「国別人気筋トレ種目 TOP 10」をご紹介します!

🏆 一目でわかる国別人気筋トレ種目 TOP 10

最近3ヶ月間、各地域のユーザーが最も多く記録した回数を基準に集計した人気筋トレ種目 TOP 10のランキングです。

順位🇰🇷 韓国🇯🇵 日本🇹🇼 台湾🌐 英語圏
1位 🥇ラットプルダウン
(13.8%)
ベンチプレス
(18.9%)
ラットプルダウン
(16.0%)
ラットプルダウン
(15.4%)
2位 🥈ダンベルサイドレイズ
(13.3%)
ラットプルダウン
(14.4%)
シーテッドケーブルロー
(12.8%)
ダンベルサイドレイズ
(12.8%)
3位 🥉ベンチプレス
(10.6%)
ダンベルサイドレイズ
(12.3%)
トレッドミル
(10.0%)
シーテッドケーブルロー
(11.0%)
4位ケーブルプッシュダウン
(10.0%)
チェストプレスマシン
(8.7%)
ダンベルサイドレイズ
(9.7%)
ベンチプレス
(10.2%)
5位シーテッドケーブルロー
(9.7%)
インクラインダンベルベンチプレス
(8.2%)
ベンチプレス
(9.1%)
ケーブルプッシュダウン
(9.7%)
6位レッグエクステンション
(9.0%)
インクラインダンベルカール
(8.0%)
チェストプレスマシン
(8.8%)
レッグエクステンション
(9.6%)
7位チェストプレスマシン
(8.6%)
シーテッドケーブルロー
(7.7%)
ショルダープレスマシン
(8.7%)
トレッドミル
(9.1%)
8位トレッドミル
(8.5%)
バーベルバックスクワット
(7.4%)
ペックデックフライマシン
(8.5%)
チェストプレスマシン
(7.7%)
9位懸垂(プルアップ)
(8.4%)
懸垂(プルアップ)
(7.3%)
ダンベルベンチプレス
(8.3%)
レッグプレス
(7.4%)
10位ペックデックフライマシン
(8.1%)
レッグエクステンション
(7.1%)
リアデルトイドフライマシン
(8.1%)
バーベルバックスクワット
(7.3%)

* グローバル英語圏のデータは、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアの4カ国の数値を合算して集計した結果です。

💡 TOP 10 データから見る3つのポイント

  • 圧倒的な人気種目「ラットプルダウン」 👑

    • 韓国、台湾、英語圏で堂々の1位を獲得!胸トレ人気が高い日本でも2位に入りました。初心者から上級者まで、ジムに行って真っ先に行う代表的なマシンであることがデータで証明されました。

ラットプルダウン動作 - 広い背中の筋肉を発達させて上半身のフレームを広げ、肩を広く見せるマシントレーニング

  • 上半身作りに欠かせない「ベスト3」 💪🏻

    • ラットプルダウン(背中)ダンベルサイドレイズ(肩)ベンチプレス(胸)の3種目は、すべての国でTOP 5以内にランクインしました。国による順位の違いは多少あるものの、理想的な上半身を作るための王道メニューは世界共通です。

  • フリーウェイト派(日本) vs マシン派(台湾) 🏋️‍♂️

    • 日本はベンチプレス、インクラインダンベルベンチプレス、インクラインダンベルカールなど、フリーウェイトや効かせ重視のアイソレーション種目を好む傾向が見られました。一方台湾は、チェストプレス、ショルダープレスなど、安全で扱いやすいマシン器具がTOP 10の過半数を占める結果となりました。


💪 国別で好まれる「鍛える部位」TOP 3

TOP 10種目の結果をベースに、各国のトレーニーが好んで鍛える部位をまとめました。

区分🇰🇷 韓国🇯🇵 日本🇹🇼 台湾🌐 英語圏
1位 🥇背中 (17.7%) (20.9%)背中 (17.0%) (17.4%)
2位 🥈 (17.4%)背中 (16.8%) (16.5%)背中 (16.8%)
3位 🥉 (16.6%) (16.4%)肩 / 有酸素 (16.3%)
特徴背中・肩重視のフレーム作り胸トレ重視背中&マシン中心全身バランスルーティン

💡 部位別データの注目ポイント

  • 英語圏の独自の「腕トレ」愛

    • アメリカ(17.2%)、イギリス(18.3%)、カナダ(18.1%)など、多くの英語圏の国々で「腕」が最も好まれる部位1位を獲得しました。

  • 上半身4大部位の黄金バランス

    • 英語圏のユーザーは、腕・背中・肩・胸の比率がすべて15〜18%台と均等に分散されており、特定の部位に偏ることなく全体のバランスを整えるトレーニング傾向が見られました。

  • 国を問わず一定に維持される脚トレ比率

    • 英語圏4カ国における脚(下半身)トレーニングの比率も14.1%〜15.7%の間で安定して維持されており、上半身メインのメニューの中でも一定の脚トレ比率を保っていることが分かりました。


🔍 各国の筋トレ スタイル&特徴

1. 🇰🇷 韓国:上半身フレーム重視&有酸素運動の並行

  • 上半身フレーム(背中・肩)へのこだわり: 1位のラットプルダウン(13.8%)と2位のダンベルサイドレイズ(13.3%)を合わせると27.1%に上ります。広い背中と肩幅を作る「アウトライン重視」の傾向が強いです。

  • 有酸素運動の記録習慣: TOP 10にトレッドミル(8位, 8.5%)が含まれており、筋トレ後に有酸素運動までしっかりと記録するユーザー層が定着しています

2. 🇯🇵 日本:胸トレへの集中&細やかな効かせ(アイソレーション)

  • 圧倒的な胸トレ人気: 1位のベンチプレス(18.9%)、4位のチェストプレスマシン(8.7%)、5位のインクラインダンベルベンチプレス(8.2%)など、胸の種目がTOP 10全体の35.8%を占めました。

  • 二の腕・三頭筋へのこだわり: 他国ではランク外のインクラインダンベルカール(6位, 8.0%)が上位に食い込みました。ダンベルを活用してしっかり効かせる丁寧なトレ習慣がうかがえます。 

3. 🇹🇼 台湾:背中トレの強さとマシン活用

  • 背中種目がトップ独占: 1位ラットプルダウン(16.0%)と2位シーテッドケーブルロー(12.8%)がワンツーフィニッシュを飾りました。

  • トレッドミル上位&マシン派: トレッドミルが3位(10.0%)に入り、チェストプレスやショルダープレスなど、マシンを中心とした安全で効率的なトレーニングと有酸素を組み合わせるスタイルが目立ちました。

4. 🌐 グローバル英語圏:バランスの取れた全身・上半身ルーティン

  • 部位ごとの均等な分散: 特定の部位に偏らず、背中、肩、胸、腕、脚がバランスよく配置されています。

  • フリーウェイトとマシンの調和: 王道のラットプルダウンやベンチプレスに加え、スクワットやレッグプレスなども安定して記録されており、基本に忠実なフィットネス文化が表れています。


🔥 エピローグ

450万件の運動データから、世界各国のトレーニーたちの異なるこだわりや人気筋トレ種目のトレンドを発見することができました。

今日ジムに行く予定なら、ぜひ「バーンフィット」アプリを使って、自分のお気に入り種目とトレーニング量をスマートに記録してみてはいかがでしょうか?

画像出典: GIPHY, BurnFit

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