プル系筋トレメニューおすすめ4種目

>>プル系筋トレルーティンおすすめの5種目をみる


プル系の筋トレは主に背中を鍛えるトレーニングで、広背筋や僧帽筋などの背中の主要な筋肉を強化します。これにより、背中が美しく見えるのはもちろんのこと、姿勢の改善や全身のバランスを向上させてくれます。今回の記事では、プル系のエクササイズのみで構成されたトレーニングルーティンと各エクササイズのポイントをご紹介します。

プル系筋トレルーティン内容

名前セット数回数
アシストプルアップマシン4セット8~10回
フェイスプル3セット10回
シーテッドケーブルロウ4セット10回
インバーテッドロウ5セット8~10回

プル系筋トレルーティントレーニング方法

1. アシストプルアップマシン 4セット 8~10回

ポイント

  • 手首に力を入れて上に引き上がるのではなく、広背筋と上腕二頭筋、大胸筋を使用する。
  • 腕はまっすぐにして、バーを握ること。

2. フェイスプル 3セット 10回

ポイント

  • バーを引く際に、肩甲骨を収縮させるよう心がける。
  • ゆっくりとしたペースで行うこと。
  • 肘を後ろに引くようにして、肩の外側ではなく背中の中心に力を入れるようにする。
  • コアをしっかりとブレないようにすること。

3. シーテッドケーブルロウ 4セット 10回

4. インバーテッドロウ 5セット 8~10回

ポイント

  • 全身を常にまっすぐの状態に保つこと。
  • 最後までバーを引き付けること。
  • 体を持ち上げる時に吐き出し、降りる時に吸い込むように行うこと。

プル系筋トレメニューおすすめ4種目

いかがでしたでしょうか?

今回紹介したプル系トレーニングルーティンにより、さまざまなバリエーションでエクササイズを行えるため、背中や上腕二頭筋に異なる刺激を与えることができます。
是非このルーティンをアプリに保存して、いつでも簡単にメニューを確認できるようにしましょう!
>>この筋トレルーティンをお気に入りメニューとしてアプリに保存する


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