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ケトルベルを使った全身トレーニングルーティン

ケトルベルは鉄球にハンドルがついているトレーニング器具で、ダンベルよりも持ちやすく、コンパクトなのが特徴です。今回はケトルベルを使って、誰でも簡単にできる効率的な全身トレーニングルーティンをご紹介します。

ケトルベルを使った効率的な全身トレーニングルーティン

Routine
名前 器具 セット数 回数
ケトルベルスイング ケトルベル 2〜5セット 15回
ケトルベルゴブレットスクワット ケトルベル 2〜5セット 12回
プッシュアップ(腕立て伏せ) 自重 2〜5セット 10回
ケトルベルスモウハイプル ケトルベル 2〜5セット 8回
ケトルベルスナッチ ケトルベル 2〜5セット 8回

1. ケトルベルスイング ( 2〜5セット, 15回 )

  • 注意点
    • 重心を後ろに移し、ケトルベルを後ろに引いてから、力強く前に振り上げる。
    • 股関節を使い、腕や肩ではなく、ヒップを使って力を加える。
    • 腰を無理に反らせないようにし、背中をまっすぐに保つ。

2.ケトルベルゴブレットスクワット ( 2〜5セット, 12回 )

  • 注意点
    • ケトルベルを両手でしっかりと抱え込み、足は肩幅よりも広めに開く。
    • 膝がつま先よりも前に出ないようにし、腰を軽く後ろに引いてスクワットする。
    • 背中をまっすぐに保ち、下半身の力を中心に動作する。

3.プッシュアップ(腕立て伏せ) ( 2〜5セット, 10回 )

  • 注意点
    • 手は肩幅よりもやや広めに配置し、体をまっすぐに保つ。
    • 肘を90度に曲げてから力強く押し上げ、背中や腰が反らないように注意する。
    • 腕だけでなく、胸やコアもしっかりと使って動作する。

4.ケトルベルスモウハイプル ( 2〜5セット, 15回 )

  • 注意点
    • ケトルベルを前に置き、幅広のスモウスタンスをとる。
    • 両手でケトルベルを握り、力強く引き上げる際、ヒップを使って力を加える。
    • 肘は高く上げ、背中をまっすぐに保つ。ケトルベルが体の前に来るように引き上げる。

5.ケトルベルスナッチ

  • 注意点
    • 腰を軽く曲げ、ケトルベルを一気に挙げ上げ、腕を伸ばす。
    • ケトルベルを制御して降ろす際には、腕や肩を過度に使わず、ヒップを使って下ろす。
    • 腕を完全に伸ばし、ケトルベルが一直線に上がるように注意する。

いかがでしたでしょうか?ケトルベルを使用した筋トレは、全身を効果的に鍛えることができるトレーニング方法の一つです。ケトルベルを持って動かすスナッチなどのエクササイズは周りにも注意して怪我のないように行い ましょう。また重量も、最初は軽量のものを使用し、慣れてきたら重量を増やすようにしましょう。